平成20年度 学校経営計画         広島市立江波中学校
 学校経営目標
 豊かな感性を持ち,進んで学ぼうとする生徒の育成
 目指す学校像(ビジョン)
 ○目指す学校像:主任の実働化及び組織的・機能的、且つ協働的な学校運営体制の確立
 ○目指す生徒像:清く明るい心を持ち,人間としてお互いに尊重することができる。
            勤労の精神に満ち,困難にも負けないで何事にも努力することができる。
            進んで学習に取組むとともに,常に責任ある言動をとることができる。
 ○目指す教職員像:常に学びの姿勢を持ち、生徒とともに成長する教職員
 
領域 中期経営目標 短期経営目標 具体的方策




基礎・基本の定着を図るとともに,生徒がわかりやすく主体的に取組むことができる授業づくりに努める。 生徒が主体的に取組むことができるような活動場面を取り入れた指導法の工夫改善に取り組む。 協同的な学びを成立させるため、年3回の全体授業研究会、一人1回の授業研究を行う。
生徒の主体的な活動場面を設けるために、4人グループの活動を授業展開に取り入れる。
学習規律の徹底を図る。 ベル着を徹底し、チャイムと同時に授業が始められる取り組みを行う。
家庭学習の定着を図る。 家庭学習の習慣化に向けて、定期テストの取り組みを2週間前から始める。








 様々な体験活動や人との関わりを通して、思いやりの心やコミュニケーション能力を育成し、生徒同士のよりよい人間関係づくりに努める。 朝読書の充実を図る。 チャイムが鳴る前に教員が教室に行き、チャイムと同時に朝読書が始められる雰囲気をつくるとともに、読書をしていない生徒に対し、適切な声かけを行う。
マナーや規範意識を身につけるとともに,時間を守ることができるように取り組む。 全校朝会や学年集会で登校人数を報告、掲示する等の評価を繰り返し行い、8:20までに登校させるように取り組む。
時間を守る習慣づくりのためにベル着キャンペーンを行う。
あいさつ運動を展開し、多くの生徒に参加させることによりあいさつの習慣を身につけさせる。
教員が生徒といっしょになって清掃活動に取り組む。
生徒会活動の活性化を図る。 生徒全体のつながりを深めるために、大きな行事では学年を越えた取り組みを図る。
生徒会中心にボランティア活動を展開し、ボランティアの輪を広げていく。
 日々の教育相談を充実させるとともに、不登校生徒の減少をめざす。 教育相談を充実させるために、生活アンケートの活用や情報を共有する。
不登校生徒に対し、組織的な対応(生徒実態、方針など)の共有を図る。
道徳授業の充実を図る。 生徒の心情を揺さぶるような道徳教材の工夫改善に努める。
支持的風土を基本に据えた学年・学級経営の充実を図る。 学級掲示物を充実させるために、学級に必要な掲示(目標、係、時間割、当番など)を行うとともに、生徒作品の掲示に努める。











 地域に開かれ,信頼される学校づくりを推進する。 必要な学校情報を地域・保護者に積極的に発信する。 ホームページを毎月1回必ず更新する。体育祭や合唱祭などの行事の後も、できるだけ迅速に更新する。
保護者に学校の取り組み、生徒の様子を伝える学校便り・学年通信を月1回発行する。
家庭・地域との連携を蜜にしながら,情報や意見等を得るとともに,地域ぐるみで教育課題の解決にあたる。 地域との連携を深めるために、保・幼・小・中連絡会議を実施する。
PTAとの連携により基本的な生活習慣の定着を図る。
授業方法の改善と関連づけ、授業参観後に保護者アンケートをとる。可能な限り、懇談会終了時に書いてもらい、担任が回収する。