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平成20年度 第62回 入 学 式
冷たい雨が降りしきるなか、広島市立江波中学校入学式が挙行されました。
新年度の幕あけに、熱い思いをうちに秘めた新入生、在校生が続々と登校してきます。吹奏楽部の生徒は朝早くから準備に余念がありません。新入生をあたたかく迎えようという思いが伝わってきます。
事前に行われた新しいクラスの発表に、生徒たちも興奮気味でした。
いよいよ新入生の入場です。吹奏楽部の美しい演奏と会場のあたたかい拍手で、体育館は包みこまれました。
担任の先生に率いられ、かわいらしい1年生が元気よく行進してきます。こちらも自然と顔がほころびます。
厳粛なムードのなか、式がはじまりました。国歌斉唱で会場も一体感に包まれました。
学校長の式辞、来賓の方からの祝辞に続いて、新入生を代表して宣誓が行われています。
学校長 「多くの新しい出会いの中で、皆さんが、江波中の学校の生徒としての誇りと自信を持ち、立派な中学校生活を送ってくれることを願っています。」
新入生代表 「・・・楽しいことばかりではなく、辛いこともあると思いますが、小学校で学んだことを力にして、一つずつ乗りこえていきたいと思います。」
吹奏楽の伴奏で校歌斉唱。はつらつとした江波中の校歌はきっと1年生も気に入ってくれることでしょう。
引き続いて行われた始業式が終わると、いよいよ新入生の退場です。幾分、表情がほころんだ新入生に在校生と教職員からあたたかい拍手が送られました。
はつらつとした元気のよい行進でした。